イスラエル、パレスチナ人集合住宅の解体強行 国際社会から非難

AFPBB News / 2019年7月23日 12時39分

【AFP=時事】エルサレム(Jerusalem)の南、分離壁に近いスル・バヘール(SurBaher)地区で22日、イスラエル当局が違法建築だとしてパレスチナ人の集合住宅を解体した。パレスチナ指導部や国際社会から、非難の声が上がっている。 AFP特派員によると、夜明け前、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸(WestBank)とエルサレムにまたがって位置するスル・バヘールにイスラエルの警官と兵士数百人が到着。ヨルダン川西岸を隔てているイスラエルの分離壁に近い地区一帯の建物を封鎖した。 計10棟の建物に解体命令が出されていたが、

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