シリア反体制派、北西部イドリブ県の主要地域から撤退

AFPBB News / 2019年8月21日 10時14分

【AFP=時事】在英NGOシリア人権監視団(SyrianObservatoryforHumanRights)によると、シリア政府軍が北西部イドリブ(Idlib)県への攻勢を強めている中、同県を支配するイスラム過激派勢力および同勢力と協力関係にある反体制派が20日、主要地域から撤退した。 シリア人権監視団によれば、反体制派戦闘員らは20日未明、イドリブ県南部ハンシャイフン(KhanSheikhun)とその南郊から撤退した。

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