母語を守れ、少数民族活動家が焼身自殺 ロシア・ウドムルト共和国

AFPBB News / 2019年9月11日 16時18分

【AFP=時事】ロシアのウドムルト(Udmurt)共和国で10日、少数民族ウドムルト人の活動家がその民族性や言語を広く認知させるための抗議として焼身自殺した。 社会学者で元研究者のアルバート・ラジン(AlbertRazin)さん(79)は、ウドムルト共和国での母語使用を促進する政府の政策のために闘ってきた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング