ミャンマーの少数民族ロヒンギャに「ジェノサイドの深刻なリスク」 国連調査団

AFPBB News / 2019年9月17日 10時39分

【AFP=時事】国連人権理事会(UNHumanRightsCouncil)のミャンマー調査団は16日、同国のイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)は今も「ジェノサイド(集団殺害)の深刻なリスク」にさらされていると報告し、軍によって国外への避難を余儀なくされた100万人近いロヒンギャを帰国させることは、まだ「不可能」だと警告した。 調査団は昨年、ミャンマー軍による2017年の作戦は「ジェノサイド」だったと断定。

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