「自国を主戦場にしたいならかかってこい」イラン革命防衛隊

AFPBB News / 2019年9月22日 12時37分

【AFP=時事】イラン革命防衛隊(IRGC)のホセイン・サラミ(HosseinSalami)司令官は21日、イランを攻撃した国はどこであれ「主戦場」になると述べ、攻撃した国には反撃すると警告した。 米政府がサウジアラビアの石油関連施設に対する攻撃の責任はイランにあるとして、軍事的選択肢を検討しているとの報道を受けて、サラミ氏は首都テヘランのイラン革命とイラン・イラク戦争に関する博物館で記者会見し、「(イランは)どんなシナリオにも対応する準備ができている」と述べた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング