温暖化による「水没難民」は2億8000万人に、名古屋・大阪の一部も 研究

AFPBB News / 2019年9月24日 16時41分

【AFP=時事】迫害、飢饉(ききん)、内戦などから逃れた難民の大半は、一つのことを夢見ている。それは、いつの日か故郷に帰ることだ。だが、海面上昇によって何億人もが住む場所を追われると──科学者らによると、ほぼ確実に現実となる──帰れる望みはない。 地政学に関わる環境問題の専門家で、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング