米ボーイング、墜落した737MAX型機の欠陥を事前に認識か

AFPBB News / 2019年10月19日 12時15分

【AFP=時事】米航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)737MAX型機をめぐる問題で、同社のチーフテクニカルパイロットが2016年に行われたシミュレータ試験中に同機の失速防止システムが「作動しまくっている」と同僚に伝えていたことが分かった。AFPは18日、このインスタントメッセージを確認した。

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