カンタスのNY直行便、飛行時間は世界最長の19時間 時差ぼけ対策も万全

AFPBB News / 2019年10月20日 13時23分

【AFP=時事】米ニューヨークと豪シドニーをノンストップで結び飛行時間が世界最長となる豪カンタス航空(QantasAirways)旅客機の試験飛行便が20日朝、シドニーに到着した。飛行時間は19時間16分。 今回、試験飛行を実施したのはニューヨーク発シドニー行きのQF7879便。カンタスが年内の就航を目指す「超長距離」3路線の第1弾だ。乗客はわずか49人。1万6000キロを超える長距離を燃料補給なしで飛行するには、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング