米政府、シリア油田防衛で抱える悩みの種

AFPBB News / 2019年11月13日 2時28分

【AFP=時事】米国防総省は現在、シリアにおける米軍の役割をめぐり難しい問いに直面している。米国は現在、従来の駐留地域よりも狭く、守りにくい範囲に限定して兵士を配置し、油田の防衛に徹しているが、この油田は法的にはシリア政府のものだ。 米政府は「名ばかりの撤退」「目標設定の難しさ」「法的正当性」という主に3つの悩みの種を抱えている。 ■名ばかりの撤退 ドナルド・トランプ(DonaldTrump)米大統領は10月6日、

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