ボリビア、モラレス氏辞任で権力の空白 暴動も

AFPBB News / 2019年11月12日 6時33分

【AFP=時事】南米ボリビアでは、先月の大統領選での不正疑惑をめぐり数週間にわたり続いた抗議デモの末にエボ・モラレス(EvoMorales)大統領が電撃辞任したことで、権力の空白状態が生まれている。モラレス氏は11日、自身の地位を奪った反対派勢力に対し「国の平和を回復する」よう求めた。

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