北極海氷の減少、致死性動物ウイルスを拡散か 研究

AFPBB News / 2019年11月12日 10時37分

【AFP=時事】地球温暖化を原因とする北極圏の海氷の減少により、ホッキョクグマなどの動物がこれまでこの地域には存在していなかった病原体にさらされている可能性があることが分かった。研究結果は7日、英科学誌ネイチャー(Nature)系列のオンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(ScientificReports)」に掲載された。

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