フェミニズムを「過激思想」と見なす動画が物議、サウジが事態収拾図る

AFPBB News / 2019年11月14日 15時38分

【AFP=時事】サウジアラビアの国家保安庁は先週末にフェミニズムと同性愛、無神論を過激思想と見なすアニメーション動画をツイッター(Twitter)に投稿したが、物議を醸したことを受けて動画を削除し、事態の収拾を図っている。 折しもサウジでは、同国の実質的な指導者であるムハンマド・ビン・サルマン皇太子(CrownPrinceMohammedbinSalman)が海外観光客に初めて門戸を開き、同国の超保守的なイメージを刷新しようとしている。

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