仏大学で苦学生が焼身自殺図る、世論はマクロン政権に怒り

AFPBB News / 2019年11月15日 19時23分

【AFP=時事】フランスの大学の構内で、奨学金を打ち切られた大学生が焼身自殺を図り、エマニュエル・マクロン(EmmanuelMacron)政権に世論の怒りが向かっている。 仏南東部リヨン(Lyon)にあるリヨン第2大学(Lyon2University)に在籍するフランス人学生(22)は今月8日、学生生活が窮迫したことに抗議して、大学構内で自らに火をつけ自殺を図った。

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