環境中に残留する医薬品、生態系や食物連鎖に対する脅威に

AFPBB News / 2019年11月15日 12時42分

【AFP=時事】経済協力開発機構(OECD)は14日、大量の抗生物質、鎮痛薬、抗うつ剤から生じる残留物が、淡水生態系や地球の食物連鎖に重大な危険をもたらしているとする報告書を発表した。OECDは、世界各地で採取した水サンプルに含まれる医薬品残留物の濃度に関するデータと、世界各国の薬剤処方の傾向や水質規制を比較分析した。

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