仏、ヘイトクライム対策部を設置へ ユダヤ人墓地荒らしを受けて

AFPBB News / 2019年12月5日 18時42分

【AFP=時事】フランス北東部のユダヤ人墓地で墓107基にかぎ十字などが落書きされたことを受けて、内務省は4日、ヘイトクライム(憎悪犯罪)対策部を設置すると発表した。 東部アルザス(Alsace)地方ストラスブール(Strasbourg)から西に25キロほど離れたウェストフェン(Westhoffen)の墓地で、墓にナチス・ドイツ(Nazi)の記章や反ユダヤ主義的な落書きがされているのが見つかった。

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