インド警察、レイプ被害訴え殺された女性の遺族に武器所持許可へ

AFPBB News / 2019年12月11日 0時17分

【AFP=時事】インド北部ウッタルプラデシュ(UttarPradesh)州で、レイプ被害を訴えていた23歳の女性が証言するために裁判所へ向かっていたところ、火を付けられ死亡した事件で、警察当局は9日、女性の遺族に対して24時間体制の警備を敷くとともに、遺族に武器所持の許可を出すと約束した。 女性は亡くなる際に警察に対し、この女性をレイプしたとされる男2人を含む5人によって襲撃される以前から、レイプ犯2人が訴えを取り下げるよう女性に繰り返し圧力を掛けていたと証言していた。

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