「環境汚染で短命、なぜ死刑必要?」 印集団レイプ死刑囚が異議

AFPBB News / 2019年12月12日 19時14分

【AFP=時事】インドの首都ニューデリーで2012年に起きた集団レイプ殺害事件の死刑囚4人のうちの1人が10日、判決に対する異議申し立てを行い、その理由として同市の環境汚染を挙げた。 7年前の12月、ニューデリーを夜間に走行していたバスの車内で23歳の女性が6人の男に性的暴行を受けて死亡した事件は世界を震撼(しんかん)させ、インド全土で抗議デモを引き起こした。

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