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イランのミサイル攻撃を受けた、米軍など外国部隊が駐留していたイラク西部のアサド空軍基地。米主導の有志連合軍が主催したプレスツアーで(2020年1月13日撮影)。(c)Ayman HENNA / AFP

【AFP=時事】押し寄せる弾道ミサイル、何時間も塹壕(ざんごう)の中に身を潜める兵士たち、強烈な衝撃波──イラクの駐留米軍基地に対してイランが行った前代未聞のミサイル攻撃について、ある米司令官は「耳を疑った」と語った。 イラク西部のアサド(Al-Asad)空軍基地でAFPの独占インタビューに応じたティム・ガーランド(TimGarland)中佐は、イランが同基地を攻撃した数時間前の7日夜、上官らから「事前警告」を受けていたと明かした。 [全文を読む]

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