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ドーピング検査で陽性反応を示したとして、全豪オープンテニスを欠場することになったロベルト・ファラ(2018年5月20日撮影)。(c)Filippo MONTEFORTE / AFP

【AFP=時事】男子テニス、ダブルス世界ランキング1位のロベルト・ファラ(RobertFarah、コロンビア)は14日、ドーピング検査で陽性反応を示したとして来週開幕する全豪オープン(AustralianOpenTennisTournament2020)を欠場すると発表した。 32歳のファラは、2019年10月17日にコロンビア・カリ(Cali)で行われたドーピング検査でアナボリックステロイドのボルデノン(boldenone)が検出されたと、国際テニス連盟(ITF)から告げられたことを明かし、自身のSNSに「人生の中で最も悲しい瞬間の一つ。 [全文を読む]

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