電子たばこで死の淵に…22歳の生還者が語る米国の社会問題

AFPBB News / 2020年1月24日 15時40分

【AFP=時事】米ニューヨーク在住のグレゴリー・ロドリゲス(GregoryRodriguez)さん(22)は昨年9月、高熱と嘔吐(おうと)、下痢の症状を訴え、病院の救急外来を受診した。当初は何らかの感染症に罹患(りかん)したと考えていた。 病院を受診した2日後、ロドリゲスさんは意識不明の状態となり人工心肺装置につながれた。そして両肺の移植手術を受けるために待機することも決まった。 死の一歩手前で踏みとどまった経験から2か月後、

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