イラン指導者、金曜礼拝で8年ぶり説教 司令官の「犠牲」強調

AFPBB News / 2020年1月17日 22時28分

【AFP=時事】イラン最高指導者アリ・ハメネイ(AliKhamenei)師は17日、首都テヘランのモスク(イスラム礼拝所)で、8年ぶりに金曜礼拝で説教した。その中でハメネイ師は、ウクライナ旅客機の撃墜を「痛ましい」悲劇と形容した一方で、そのせいで米国による無人機攻撃で殺害された司令官の「犠牲」をかすませてはならないと説いた。

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