名将ラルーサ氏も80年代にサイン盗みか、Wソックス元投手が証言

AFPBB News / 2020年1月18日 15時28分

【AFP=時事】米大リーグ(MLB)の指揮官として通算3度のワールドシリーズ制覇を誇る名将トニー・ラルーサ(TonyLaRussa)氏が、シカゴ・ホワイトソックス(ChicagoWhiteSox)の監督時代にカメラを使ったサイン盗みのシステムを構築していたと、17日にMLBの元スター投手ジャック・マクドウェル(JackMcDowell)氏が証言した。 マクドウェル氏が米サウスカロライナ州シャーロット(Charlotte)のラジオ局WFNZに語ったところによると、ホワイトソックスの旧本拠地コミスキー・パーク(ComiskeyPark)では、相手チームのサインを盗むためにラルーサ氏が考案したシ…

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