中国の野生動物取引による新感染症、「今後も頻繁に発生」 専門家

AFPBB News / 2020年1月27日 15時11分

【AFP=時事】17年前に発生した重症急性呼吸器症候群(SARS)の世界的流行は、野生動物を食用にすることに対する警告として受け止められるべきだった。だが、中国・武漢(Wuhan)で発生した新型コロナウイルスの流行で、中国ではいまだ野生動物を食用にする習慣が続いており、人類の健康に対する危険性が増加していることを浮き彫りにした。

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