オランダ政府、第2次大戦中のユダヤ人迫害めぐり初の謝罪

AFPBB News / 2020年1月27日 18時29分

【AFP=時事】オランダのマルク・ルッテ(MarkRutte)首相は26日、戦時下のユダヤ人迫害について政府として初めて謝罪した。 ナチス・ドイツ(Nazi)のアウシュビッツ・ビルケナウ(Auschwitz-Birkenau)強制収容所の解放から27日で75年となるのを前に、オランダ首都アムステルダムでホロコースト(Holocaust、ユダヤ人大量虐殺)犠牲者の追悼行事が行われ、ルッテ氏は「最後の生存者たちが存命の今、私はきょう政府の名において当時の当局者らの行いについて謝罪する」と演説した。

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