フェデラーが「奇跡」の全豪OP4強入り、7度のマッチポイントしのぐ

AFPBB News / 2020年1月28日 17時46分

【AFP=時事】全豪オープンテニス(AustralianOpenTennisTournament2020)は28日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第3シードのロジャー・フェデラー(RogerFederer、スイス)はテニス・サングレン(TennysSandgren、米国)を6-3、2-6、2-6、7-6(10-8)、6-3で下し、4強入りを果たした。 ドラマに満ちた一戦で、普段は冷静沈着なフェデラーは暴言によるコードバイオレーションを言い渡されたり、珍しくメディカルタイムアウトを取ったりしたが、7度のマッチポイントをしのぎ、キャリア最大級の大逆転勝利を収めた。

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