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イエメン北西部ハッジャ州で、水の入った容器をロバの背中に載せて運ぶ子どもたち(2020年3月24日撮影)。(c)ESSA AHMED / AFP

【AFP=時事】新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるための手洗いは今や日常的な光景となったが、内戦で荒廃し清潔な水が非常に乏しいイエメンでは数百万人の人々にとって手が届かないぜいたくな行為だ。 イエメンの崩壊した医療体制の下で新型コロナウイルス感染者は今のところ確認されていない。 [全文を読む]

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