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バチカンの宿泊施設「サンタマルタ館」(左)の前を歩くローマ教皇(右から3人目)。バチカンメディア提供(2013年3月16日撮影・公開、資料写真)。(c)AFP PHOTO / VATICAN MEDIA

【AFP=時事】(更新)バチカン市国で、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(PopeFrancis、83)と同じ宿泊施設で暮らしているイタリア人聖職者が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したものの、教皇本人は陰性だったと、イタリアメディアが26日報じた。 バチカン(教皇庁)内に信頼できる情報筋を持つイタリアの複数の新聞が伝えたところによると、この聖職者は、教皇も住む宿泊施設「サンタマルタ館(SaintMartha)」で長年暮らしているという。 [全文を読む]

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