東京五輪代表内定選手、自動的に2021年大会出場へ IOC方針

AFPBB News / 2020年3月27日 9時28分

【AFP=時事】2020年東京五輪の延期決定前にすでに出場権を獲得していたアスリートに関して、国際オリンピック委員会(IOC)との電話会議に出席した関係者は26日、大会が2021年に開催されるまで資格は保持される見通しであると明らかにした。 新型コロナウイルスの影響でIOCが24日に東京五輪の日程を遅らせた際に、およそ1万1000人の出場予定選手のうち約57パーセントがすでに出場資格を獲得していた。

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