新型コロナ、妊娠中の母子感染「まれだが起こり得る」 中国研究

AFPBB News / 2020年3月27日 10時38分

【AFP=時事】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかった妊娠中の母親から子にウイルスが感染する「母子感染」は、まれだが起こり得るとの研究報告が26日、中国の科学者チームによって発表された。 今回の研究では、パンデミック(世界的な大流行)を引き起こしているCOVID-19が最初に確認された中国・武漢(Wuhan)に住む妊娠中の母親33人を追跡調査した。

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