中国の武漢封鎖、70万人の感染防いだ可能性 論文が指摘

AFPBB News / 2020年4月2日 6時8分

【AFP=時事】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行の中心地となった中国・武漢(Wuhan)を封鎖した中国当局の決断は、ウイルスの拡散を遅らせ、70万人以上の新規感染を防いだ可能性があるとする論文が3月31日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。 中国、米国、英国の共同研究チームは、感染者数の発表や公衆衛生に関する情報、携帯電話の位置情報の履歴を使ってウイルスの拡散について調査を実施。

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