医師や研修生も看護技術を短期習得、人員不足に対応 フランス

AFPBB News / 2020年4月3日 18時6分

【AFP=時事】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行でフランスの病院では看護師が不足しており、採血を何年もしたことのない熟練の医師や全く初心者の研修生らが、短期集中講座で看護技術を習得している。 片手に採血用の小さなガラス管、反対の手に針を持った医学部4年生のエリオットさん(22)は「今まで習ったことはないけれど、仕事の中で覚えていく類いのことだ」と話し、ダミー人形を使って指定量を採取する練習を行った。

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