外出制限破りの保健相、辞意表明も職務続行へ ニュージーランド

AFPBB News / 2020年4月7日 13時8分

【AFP=時事】ニュージーランドのデビッド・クラーク(DavidClark)保健相は7日、新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)による外出制限を破ったことが発覚したことを受け、自らを「ばか」と呼んで辞意を表明したが、閣内での降格処分にとどまり職務を続行することになった。 ニュージーランドは現在、新型コロナウイルスの感染拡大抑制策として厳格なロックダウンを実施しており、自宅から近い範囲の外出しか許可されていない。

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