仏空母でもウイルス症状、40人経過観察 予定早め帰国へ

AFPBB News / 2020年4月8日 23時14分

【AFP=時事】フランスの空母「シャルル・ドゴール(CharlesdeGaulle)」で、一部の乗組員がコロナウイルス感染症の症状を示したことから、派遣先の大西洋から予定を早めて同艦を帰国させると、国防省が8日、発表した。 この発表によると、乗組員約40人が経過観察を受けており、症状がある乗組員は隔離されている。

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