党本部建物や別荘、墓地…非武装地帯周辺に残る朝鮮戦争の遺物

AFPBB News / 2020年6月27日 12時0分

【AFP=時事】朝鮮労働党の地域本部、別荘、墓地──朝鮮戦争(KoreanWar)開戦から70年たった今も非武装地帯(DMZ)周辺に残る遺物の数々は、この戦争が今も休戦状態であることを思い出させる。 DMZの東端から数キロ離れた韓国北東部沿岸の高城(Goseong)郡花津浦(Hwajinpo)海岸の白い砂浜を見下ろす崖に、石造りの小さな家が立っている。

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