ベルギー国王、コンゴの植民地支配に「遺憾の極み」表明

AFPBB News / 2020年6月30日 21時57分

【AFP=時事】ベルギーのフィリップ国王(KingPhilippe)は30日、自国によるコンゴ民主共和国の植民地支配がもたらした被害について、ベルギー国王として初めて「遺憾の極み」との思いを表明した。 フィリップ国王は、コンゴの独立60周年を記念して同国のフェリックス・チセケディ(FelixTshisekedi)大統領に送った書簡の中で「過去の傷について、遺憾の極みと伝えたい。

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