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チェコ・ボヘミア地方のラーニのシャトーで、チェコ・スロバキア・ポーランド・ハンガリー4か国の地域協力、ビシェグラード協力の大統領会談後に記者会見するミロシュ・ゼマン大統領(2019年10月3日撮影)。(c)Michal Cizek / AFP

【AFP=時事】チェコのミロシュ・ゼマン(MilosZeman)大統領(75)は6月30日、反人種差別運動の「BlackLivesMatter(黒人の命は大切)」というスローガンは人種差別的だと述べた。 ゼマン氏は、7月4日の米独立記念日を前にチェコの首都プラハの米大使館で、1949年に出版された英作家ジョージ・オーウェル(GeorgeOrwell)のディストピア(反ユートピア)小説「1984年(1984)」に出てきた言葉を使って、BlackLivesMatter運動の指導者らを市民の行動に目を光らせる「ビッグブラザー」になぞらえた。 [全文を読む]

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