コロナ拡大どこ吹く風? トランプ氏、憧れのラシュモア山で花火鑑賞へ

AFPBB News / 2020年7月3日 18時5分

【AFP=時事】米国内で急拡大する新型コロナウイルス感染をめぐって非難を浴びているドナルド・トランプ(DonaldTrump)米大統領は3日、コロナ対策については沈黙を守ったまま、独立記念日の花火を鑑賞するため、歴代米大統領4人の顔が岩に彫られたサウスダコタ州ラシュモア山(MountRushmore)を訪問する。トランプ政権下で一致団結には程遠い米国民の心情を、花火でなだめたい考えとみられる。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング