中国、臓器提供の規則改正を検討 死刑囚からの摘出やめドナー不足に

AFPBB News / 2020年7月4日 21時45分

【AFP=時事】中国が、刑を執行した死刑囚からの臓器摘出を5年前に中止して以来、臓器のドナーが不足している問題に対処し、違法な臓器売買に歯止めをかけるため、規則の改正を検討していることが分かった。 中国国家衛生健康委員会(NationalHealthCommission)が1日に発表した草案では、亡くなった人々の臓器を遺族が提供することを認めている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング