ロシア改憲、プーチン氏続投長期化による「停滞時代」到来のリスク

AFPBB News / 2020年7月6日 12時31分

【AFP=時事】ロシアのウラジーミル・プーチン(VladimirPutin)大統領(67)は先週、自らの長期続投を可能とする憲法改正をめぐる国民投票を前に、国民に対して子孫に残したい国家の姿を思い描いてほしいと訴えた。 だが専門家らは、プーチン氏の後継者を誰にするかという極めて重要な問題を先送りすることで、プーチン氏は自ら、政府への不満をあおりかねない政治的停滞の時代を招くリスクを冒していると警告する。

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