保健省に「マフィアが存在」、新型コロナ対策費用めぐり政権内で対立 コンゴ

AFPBB News / 2020年7月9日 20時21分

【AFP=時事】コンゴ民主共和国の副保健相が、「マフィアのネットワーク」が新型コロナウイルスの流行対策に使われるはずの資金を盗んでいると非難していることが、AFPが8日に入手した書簡で分かった。 この3枚におよぶ「覚書」は、副保健相のアルベール・ムペティ・ビヨンボ(AlbertM'PetiBiyombo)氏から、首相であるシルベストル・イルンガ・イルンカンバ(SylvestreIllungaIlunkamba)氏に送られたもの。

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