「どこかで生きているかも…」 息子を待つ母親たちの苦悩 スレブレニツァの虐殺から25年

AFPBB News / 2020年7月13日 13時10分

【AFP=時事】ファティマ・ムジッチ(FatimaMujic)さんは毎日、夫と3人の息子に祈りをささげている。4人は、ボスニア・ヘルツェゴビナのスレブレニツァ(Srebrenica)で、25年前の夏の数日間繰り広げられたイスラム教徒の大虐殺で殺されたのだ。 だが、今も行方が分からない長男に祈りをささげることは毎回ためらってしまうと、

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