亡命者も香港国安法の対象に、米国籍の活動家が警告

AFPBB News / 2020年8月1日 16時35分

【AFP=時事】香港当局が同市に導入された国家安全維持法(国安法)に違反した容疑で中国国外に逃れた活動家6人を指名手配したことを受け、そのうちの一人の活動家が、香港を逃れて他国に亡命しても同法律から身を守れるわけではないことが証明されたと警告している。 米首都ワシントンで民主派団体、香港民主委員会(HongKongDemocracyCouncil)を運営する民主派活動家で米市民の朱牧民(サミュエル・チュー、SamuelChu)氏は7月31日、「分離独立の扇動と外国勢力との共謀」容疑で自身が指名手配されていることを知ったと語った。

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