写真

米カリフォルニア州などで猛威を振るった「8月複合火災」を捉えた衛星画像。マクサー・テクノロジーズ提供(2020年9月14日撮影、公開)。(c)AFP PHOTO / SATELLITE IMAGE ©2020 MAXAR TECHNOLOGIES

【AFP=時事】米国西海岸一帯で猛威を振るう山火事の煙がはるか欧州にまで到達していると、欧州連合(EU)の気候監視機関が16日に発表した。 コペルニクス大気モニタリングサービス(CAMS)によると、現在米カリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州を襲っている山火事は「前例のない」規模で、衛星データからはその火勢が近年の平均よりも「数十倍から数百倍強い」ことが示されているという。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング