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中国製薬大手シノバック・バイオテック製の新型コロナウイルスワクチン「CoronaVac」。ブラジル・リオデジャネイロのサンバ専用スタジアム「サンボドローム」のドライブスルー式接種会場で(2021年2月6日撮影、資料写真)。(c) CARL DE SOUZA / AFP

【AFP=時事】フィリピンの医薬品規制当局は22日、中国製薬大手シノバック・バイオテック(inovacBiotech)製の新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認したが、他のワクチンと比較して有効性が低いとして、医療従事者や高齢者への接種は推奨しなかった。 フィリピンでは、シノバック製ワクチン「CoronaVac」の前に、すでに二つの新型コロナワクチンの緊急使用が承認されているが、いまだ届いておらず、ロドリゴ・ドゥテルテ(RodrigoDuterte)政権は接種開始の遅れを批判されている。 [全文を読む]

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