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オーストラリアのキャンベラで記者会見するスコット・モリソン首相(2020年3月22日撮影、資料写真)。(c)DAVID GRAY / AFP

【AFP=時事】新型コロナウイルスがまん延するインドから帰国を試みる自国民に厳罰を科すとしていたオーストラリアのスコット・モリソン(ScottMorrison)首相は4日、人種差別的だという批判や、国民の命を危険にさらすという批判を一蹴した。刑罰については態度を軟化させた。 豪政府はインドからの入国を15日まで禁止すると発表。入国者はオーストラリア人であっても刑罰を科す可能性があると発表していた。 多方面から反発を受けたモリソン氏は4日朝、 [全文を読む]

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