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総務省の「家計調査報告(貯蓄・負債編)」によると、2017年の平均貯蓄額は1812万円(二人以上の世帯)と昨年から8万円減少したものの、この平均貯蓄額は、生活実感とかけ離れているととらえる人も少なくありません。ニュース的な数字だけではなく、発表されたデータから真実に迫ってみました。

40歳未満の平均貯蓄額は602万円総務省が発表した2017年調査の「家計調査報告」では、二人以上世帯の平均貯蓄額は1812万円で、前年から0.4%の減少。4年連続で増加していましたが、5年ぶりに減少となりました。貯蓄保有世帯の中央値は1074万円ではあるものの、年代によっては、あまりにも生活実感とかけ離れた数字で、 [全文を読む]

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