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18年は本庶佑京大名誉教授のガン治療薬「オプジーボ」がノーベル医学生理学賞を受賞するなど、世界に先駆ける日本の医療技術が話題となった。今年はガン治療がさらに飛躍的な進歩を遂げることになりそうだ。その名も「ガンの光免疫療法」。ガン患部に薬(IR700)を注射し、その後、その細胞膜に近赤外光を当てるだけという画期的治療法だ。医療ジャーナリストの谷川渓氏が説明する。「この療法は12年1月、 [全文を読む]

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