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飯塚氏が確信を強める一方で、事態は逆に沈静化へと進む。一部の政治家や識者からは、拉致を「捏造」とする声すら上がった。朝日放送でプロデューサーだった95年に、ドキュメンタリー番組「闇の波濤から」を手がけたジャーナリストの石高健次氏も、拉致問題に懐疑的な世間の空気を感じていた。「80年の原敕晁(ただあき)さん拉致の実行犯の一員である金吉旭(キムウルスク)が、 [全文を読む]

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