◆押しも押されぬ正捕手へ 昨季は屈辱の最下位に沈んだ阪神。今季も開幕前の評価も決して高くなかったが、現在のところ首位・広島から1.5ゲーム差の3位と奮闘を見せている。 二軍から“昇格”した矢野燿大新監督の下、好調・阪神のなかで象徴的な存在と言えるのが、正捕手の梅野隆太郎だろう。 ルーキーイヤーの2014年から92試合に出場するなど、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング