“原爆Tシャツ”で炎上のBTSが「21世紀のビートルズ」と呼ばれる理由

文春オンライン / 2018年12月16日 17時0分

2017年、アメリカの3大音楽授賞式の一つ「アメリカン・ミュージック・アワード」(AMAs)で単独ステージに立ち、世界のポップ界を驚かせたBTS(防弾少年団)の勢いは、2018年に入りさらに加速した。 2枚のアルバムがともにビルボードアルバムチャート(ビルボード200)1位を獲得するという、アジアのアーティストとしては初となる快挙を成し遂げると、韓国ソウルのオリンピックスタジアムからはじまり、ニューヨークのシティ・フィールドスタジアムやロンドンのO2アレーナなどを経て日本の四つのドームで幕を降ろしたワールドツアーでは、16の都市、79万席のチケットをすべて完売させた。

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